秋祭り

2011年09月19日

先日、近所のお祭りに、息子と近所のお友達と行ってきました。
今年新調した浴衣を着れたのがとても嬉しくて。写真撮ってきました(笑

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京都の富田屋さんで購入した、縦絞りの浴衣。
それに、麻の半幅を合わせて、
帯締めと帯揚げもしてみました。

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こうすると普通の浴衣とは違って、少し秋らしく見えますよね。
帯揚げは小豆色、帯揚げはクリーム色です。少しだけ除かせるのがポイント。
こうすると、浴衣も着崩れしにくい。

そして、扇子をさりげなく。

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今日の帯結びは、男結びです。

お祭り楽しかった!
posted by AI TOMINAGA and EMIKO at 22:13 | 着物

ギフトショーへ

2011年02月17日

先日東京ビックサイトで行われたギフトショーへ訪れ、
「滋賀県高島市の伝統工芸」のブースを拝見させて頂きました。

白いブースに琵琶湖の形が縁取られた机や、
シルバーのオフジェなどが置かれた台に並べられた、
手作りの和のアイテム達をゆっくりと眺めながら
職人の方のお話を興味深く伺う冨永愛。

職人の方がデザインも手がけられたのだとか、
扇子の持ち手部分をカレンダーにした
インテリアや、(残念ながら非売品)煙が少なく
炎の揺らめきが洋のそれとは比べ物にならないほど美しい和ろうそく、
筆、染色されたストールや着物などが
並べられていました。中でも、黒にゴールドが鏤められた和ろうそくは、
火をつけずともそのままで部屋のインテリアになりそう!

このブースの制作を担当したのはアクセサリーブランドmazar be brachaのデザイナーワダマキさん。

彼女は大阪から滋賀県へと移り、農業をしながらアクセサリーを制作されています。
優しいまなざしで作られた素敵なアクセサリーのインスピレーションは自然の中
から受けることもあるのだとか。
お米をモチーフにしたアクセサリーや手ぬぐい
その他、私たちが日本人であること、それ以前に地球の自然の中の一部であることを思い出させて
くれる、そんなアクセサリーたち、是非ウェブサイトを覗いてみてください。

縹-hanada-はワダマキさんの思想に賛同し和雑貨をスペシャルオーダー
企画を進めているところです。
こちらの件はまたゆっくりとリポートさせて頂きますね。

家の中を水路が通る古き良き高島市のお話もお伺いし、一度は訪れたい日本の町が
また一つ増えた素敵な出会いでした。

恵美子

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今回の展示会への訪問で偶然再会した染織家の中條氏とワダマキさんと。

posted by AI TOMINAGA and EMIKO at 00:52 | 日記

「キーツ・カフェ」at 祐天寺

2010年12月27日

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舌のみを悦ばせる美食ではなく、
私たちの奥深くにある生命力が求める究極の食とは何か。

新しい価値観が求める「美食」の在り方は胃や体に
負担をかけず、素材そのものの美味しさを引き出す
引き算の料理にあるのではないか。

そんなことを考えていた矢先に、ある素敵な出会いがあった。
スタイリストの芹澤絵美さんのお知り合い、新納平太さんが
シェフを務める祐天寺の「キーツ・カフェ」である。

そこではマクロビオティックを基本とした料理に、
自家製のベーコンなどの
肉料理なども堪能できる。
もくもくとしたそれを味わうのは次回ということで
今回は豆腐ステーキのランチを頂いてきた。

古民家を改装して作られたお店の内装も、
ストープの上にさりげなく置かれた南部鉄器も、
自家製パンの入った木の蓋付きのガラスの容器も、
手渡された膝掛け用のブランケットも。

机と椅子の木の質感も、味わい深い。

どこか、森の中の小屋で暖を取っているような
胸の内側からほんわか暖まる場所である。

美味しいランチを頂いて帰ろうとした時、
小さくて可愛い枝振りの松が販売されているのを発見。

他にも小さな鉢植えが並んでいた。
ちいさな日本を見つけてうれしくなった。

「食」を通じて人とつながること。
誰もが自然体で笑顔になれる場所。

是非訪れてみて下さい。

恵美子


posted by AI TOMINAGA and EMIKO at 13:59 |

やっと!

2010年12月22日

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先日、やっと完成した七五三の羽織りを着て、七五三のお詣りをして来ました!

制作期間約一年間。
完璧!とは行かないまでも、素敵な羽織りが出来上がりました。

息子も嬉しそうで、会う人会う人に、お母さんが書いたんだ! と、自慢していましたw

少し遅い七五三でしたが、息子の健康とこれからの成長を祈り、母、祖母、妹が集まってくれました。
お昼には息子の大好きなお寿司を食べ、なんだか感動な一日でした。

こんなに大きくなったんだなぁ。




xx
Ai Tominaga
posted by AI TOMINAGA and EMIKO at 17:59 | 日記

日本酒とおつまみの心地よい時間

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「日本酒」を呑みながら、語らうゆったりとした時間が大好きです。

この日は、少し甘く煮過ぎた「黒豆」と「にごり酒」を持って
愛のお家にお邪魔した時のこと。

「にごり酒」は体を温め、呑みやすい甘さから
ついついピッチが早くなりがちな二人。

「豆腐と椎茸に柚子胡椒と、ネギ味噌を乗せたおつまみ」
をささっと作ってくれた愛のお母さん。
なんとも気の利いた、それでいて、とてもさり気ない心遣いに感動!

そして美味い〜!!

ちょこちょこ〜っとつまみながら、ちびちび。
こういう、日本人ならではの、しみじみするような時間は
何物にも代え難い、究極の贅沢だと思うのです。

恵美子
posted by AI TOMINAGA and EMIKO at 11:52 |

冨永愛 和の美を学ぶ「手染め友禅」

2010年12月14日

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モデルになっていなかったら、
絵師になっていたんじゃないかと思うほどに
冨永愛は職人気質である。

それほどに丁寧な仕事をする。
写真は多忙なさなか、息子の七五三の為に、
寸暇を惜しんで仕上げた珠玉の羽織絵である。
この写真を撮った数時間後に遂に完成した。

優美な牛若丸と、剛健な弁慶のコンビが
昔から好きだったという彼女の着想で
牛若丸と弁慶が戦ったとされる「五条の橋」の絵を
柔らかで繊細な羽二重に描くことになった。

どうしてこんなに手間なことをするのかと聞いても
「細かいこと意外と好きだから」
と気負わない返答で肩すかしを食らう。
ほんとに天の邪鬼なんだから。

愛の持っている「和関連」の書籍を見ても、その気質が伺える。
それは着物のコーディネトが存分に載っているワクワクするような
ものではなく、染めや織る為の参考書のようなものばかりで、単なる
良い着手を目指す私にっては伺い知れぬ深遠さを感じた。

実は彼女の作る料理はとても繊細で誠実で滋味深い。
それと同様に何をするにでも常に真剣に丁寧に粘り強く取り組む性分であるの
だが、この友禅の絵を見ていただいても諒解なように素人とは思えない出来映え。

この地球を破壊する根源となる私たちの果てしない欲望。
そこから生まれた膨大な物に囲まれて、忘れかけていたこと。

彼女の手作業はそういったことから完全に自由であり、
本当に大切なものを思い出させてくれる。

モデルであり、母であり、最近ではラジオDJをもこなし
テレビ出演も快く引き受け、社会貢献にも取り組み報告書も自ら執筆。
自国に本拠地を移したのだが未だ海外からのオファーも絶えない。

どういうタイムスケジュールで動いたら
そんなにこなせるんだろうと不思議に思うが、まだ生き生きと湧き出る
泉のような彼女の探究心は実に限りない。

友禅の日の短いランチタイムにこれからやりたいことについて聞くと
「日本のこと」をもっと知りたいという。

ある方から頂いたお題「私たちにとって着物とはなにか」を探求する
旅の始まりを「和の美を学ぶ」タイトルで束ね、丁寧に織りなして行きたい。


恵美子
posted by AI TOMINAGA and EMIKO at 12:49 | 冨永愛 和の美を学ぶ

COREDO室町

2010年10月28日

今日、「COREDO室町」のオープニングセレモニーが東京日本橋で開催され、オープニングセレモニーに参加しました。

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「COREDO室町」は、江戸時代の日本橋のにぎわいを再現する地下1階から地上6階の商業施設です。
今日は私が着付けを習っていた東京手描友禅工房『協美』の先生に着付けて頂きました。
雨の中ありがとうございました!

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おいしいお菓子がありますよと耳にした私は興味深々でしたが、店内は見れず、次回に持ち越し。。。

そして、明後日の土曜日には、「COREDO室町」の多目的ホールにて、歌舞伎を西洋ファッションのコラボランウェイショーが行われます。
前代未聞のショーとなる事間違い無し!

楽しみです。

冨永愛
posted by AI TOMINAGA and EMIKO at 21:32 | 日記

The Parlor@新宿伊勢丹

2010年10月27日

レディースのお洋服のブランド「THE PARLOR」の出店に先駆けて開催されている
(新宿伊勢丹1、2階&屋上)期間限定ショップに遊びに行ってきました!

上質なカシミア素材のトレーナーパンツや、
インドのヴィンテージ布を使用した一点もののお部屋着。

ヴィンテージアクセサリーとTシャツのセット販売。
フランボワーズやマスタードやゴマで染めたタンクトップ。

星のペンダントトップが付いたチョーカー
(紐部分がサリーの布でこれまた可愛い)
星のビジューが付いたワンピースなど。など!

どれもディテールに拘っていて、上質。

そしてコンセプトもまた素敵なので、ホームページから一部抜粋しました↓↓

「衣食住に関しては、子供も大人も学ぶべきことが
まだまだたくさんある
楽しみながら生きるうえで大切なものを育む
楽しさの中から大事なメッセージを読み取る
そのための体験を提供する
子供も大人もみんな一緒に、まずは服育と食育から」

商品の販売だけでなく、屋上スペースでは野菜や果物からジュースを
作ってくれます。子供も一緒に遊べるスペースでまったりしてるママ達がいました。

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そしてこのインドの布の巾着袋がカラフルですごくかわゆい!!
夏の浴衣の時に持っても良いかも!!!

すご〜く興奮して帰って参りました。
2011年の春夏から伊勢丹新宿店の店舗としてデビューするのが待ち遠し過ぎです。

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本館1階=ザ・ステージは10月27日(水)〜11月2日(火)
本館2階=ステージ#2は10月27日(水)〜11月9日(火)

「THE PARLOR GARDEN」は、
本日10月27日(水)〜10月31日(日) 各日午前11時〜午後4時まで

恵美子
posted by AI TOMINAGA and EMIKO at 22:14 | 日記

カクテルに干物!?

2010年10月26日

昨日、白金の「酉玉」にて焼き鳥&ワインの後に連れて行って

頂いた恵比寿のbar「松下」の怪しいライティングに驚きました。

ここじゃ、消えかけた眉尻すら気にしなくて良いくらい(笑)

手元から下にしか灯りがないんです。

この生フルーツから作って頂いたカクテルの後ろに

写っているのはたこやらウニやらの数種類の干物達!

好きなものを選んであぶってもらったら、

石の上に乗せられて、(岩に打ち上げられたような姿に。。。)

かなり洒落た状態の干物を楽しめました。笑

着物で行く場合は是非色っぽい着方で行ってみて下さい!

また行きたいなぁ〜

惠美子

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posted by AI TOMINAGA and EMIKO at 23:15 |

EDO DESIGN DIARY 2011

2010年10月24日

江戸美学研究会の方から「江戸帖」が届きました!

贈って頂き、本当にありがとうございます!!
さっそく、中をぱらぱらと見せて頂きました。
江戸の暮らしや、江戸の暦、月の解説と、
マンスリー&ウィークリースケジュール、
江戸の色と文字や、娯楽「歌舞伎、相撲、落語」、てぬぐいに、浮世絵、
その他にも江戸を歩く切り絵図や地下鉄路線図、江戸リストなどなど。
盛りだくさんな江戸をダイアリーに落とし込むなんて素敵すぎ!

実は関西出身ですが、上京してからはもっぱら江戸フリークになった私には
嬉しい情報が満載です。

関西だと柔らかで光沢のある質感にはんなりな色。
そんな「和」のスタイルとはまた違う粋で、モード感漂う江戸の「和」。

日々、「粋」に暮らしたいという思いを込めて使いたいですね!

江戸美学研究会さまありがとうございました。大切に使わせて頂きま〜す。

表紙は、写真の左から網代、万寿菊(写真には無いですが、蛇の目)

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惠美子
posted by AI TOMINAGA and EMIKO at 15:19 | 日記